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茨城から世界へ!
8月に開催された「2026アジアユース・ジュニア選手権大会」のウエイトリフティング競技にて、県立高萩清松高校の吉岡祥輝選手(2年)が見事第5位に入賞を果たしました。国内最高峰の近畿インターハイで頂点に立った実力を世界の舞台でも遺憾なく発揮。国際大会の緊張感の中でも堂々としたパフォーマンスを見せつけました。
吉岡選手は「今後の目標はオリンピックで金メダルを取ること」と力強く宣言。日本王者から世界の頂点を目指す若いアスリートのさらなる飛躍に、地元や関係者からも大きな期待と熱い視線が注がれています。
9月26日に開幕する「アジア競技大会」のセーリング競技・420級混合に、霞ヶ浦高校の角森未岬選手(2年)と實松莉歩選手(3年)ペアが出場します。これまで積み重ねてきた実戦経験と息の合ったチームワークを武器に、アジアの強豪たちが集う国際舞台へと挑みます。
大舞台を目前に控えた二人は「優勝を目指して全力を尽くす」と力強く意気込みを語りました。世界を相手にどこまで攻め込めるか、メダル獲得に向けた熱い走りに大きな期待が集まります。