功労者表彰
左から
大内寿文先生(水城高校)、尾上義和先生(関東高体連空手道専門部長)、野口章先生(古河第一高校)、恒松強先生(作新学院)
1月17日(土)、18日(日)に千葉県で開催された関東選抜大会の開会式において、本専門部から2名の先生が、その長きにわたるご活躍から功労者表彰を受賞いたしました。
大内 寿文 先生(水城高校)
35年に渡り、名門 水城高校空手道部の伝統を継承してまいりました。現在も、ご指導にあたっておられます。
男女形・組手におきまして、関東大会や全国大会、国民体育大会で活躍される選手の育成もされてきました。卒業生は現在、高体連や学連の空手道部の指導者なども多く活躍しておられます。
高校空手界への大きな貢献を称えられ、この度、功労賞を受賞されました。
野口 章 先生(古河第一高校)
平成12年より、茨城県空手道専門部委員長をを19年間勤められました。赴任校では、関東や全国で活躍する選手の育成のみならず、素人の顧問の先生を育成してまいりました。
高校空手界において大きな功績をあげたことにより、この度、功労賞を受賞されました。
大内先生、野口先生、誠におめでとうございます。
今後も我々のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。